ノンフライヤーを買ったけど、結局何を作ったらいいんだろうって思っている人、多いと思います。
我が家はノンフライヤー(COSORI 4.7L)を購入し1ヶ月で、私も最初はいろいろ作ってみたんですが、今では「これを作るならノンフライヤーがいいな」と思う料理が決まってきました。
今回はそんな中から、我が家で実際によく作っている4品を作っていきます。
ハンバーグ、とんかつ、グリルチキン、唐揚げです。
実際に作ってみて、「これはノンフライヤーで作るのがすごくいい」と思ったものを選びました。
今回は、作り方だけではなく、実際に作ってみた感想も一緒に紹介します。
ゆとり妻ノンフライヤーを使ったおすすめ料理を紹介します!調理時間、温度設定も参考にしてください!



私の大好きな料理ばっかり!
ノンフライヤー初心者におすすめ!我が家の定番料理4品をCOSORI 4.7Lで作ってみた
紹介する料理とおすすめポイントは、以下です。
我が家で使用しているノンフライヤーはこちらのモデルです。モデルによって、調理時間などが異なると思うので、参考にして下さい。
① ノンフライヤーでハンバーグを作ってみた
ハンバーグをノンフライヤーで作るのは、少し心配でした。
中まで火が入りすぎて、パサつかないかなと思っていたんです。
材料(3人前)
- 玉ねぎ 1/2個
- 合い挽き肉 300g
- パン粉 大さじ3
- 牛乳 大さじ3
- 塩こしょう 少々


作り方
- ハンバーグをこねる
- ノンフライヤーから、プレートを出した状態で、【205℃・4分】で予熱する。
- ハンバーグを成形する。
- ハンバーグをプレートに並べ、ノンフライヤーに入れる。
この時、ノンフライヤーのバケットが熱いので、注意してください。
プレートには、フライパンのように油を引かなくても大丈夫です。


- 【180℃・14分・シェイクあり】に設定し、ハンバーグを焼く


- 7分後、ハンバーグを裏返し、裏面を焼く。
※裏返すときはまだ柔らかくて、少し崩れそうでした。無理に裏返さなくてもいいかもしれません。


- 7分後、チーズを乗せる場合は、チーズを溶かすために【180℃・1分】で再度加熱する。


- 完成


実際に食べてみた感想
割ってみると、ちゃんと肉汁が残っています。ふっくらしていて美味しいです。


思っていたより全然パサつかなかったし、これはノンフライヤーで作るハンバーグ、かなりありだと思います。
ノンフライヤーでハンバーグを作って感じたメリット
ノンフライヤーの下を見てください。こんなに油が落ちています。


フライパンで焼くと、肉汁が溢れてきたり、油が出てきたりして、油を途中で捨てるためにキッチンペーパーで拭いたりしますよね。
それを全部ノンフライヤーが勝手にやってくれるので楽でした。



調理、後片付けまで含めて、ノンフライヤーがおすすめ!
②ノンフライヤーでとんかつを作ってみた
今回のレシピの中で、かなり良かったのがとんかつです。
以前、パン粉系の冷凍食品をノンフライヤーで作って少し失敗したことがあるので、とんかつは本当に大丈夫かなと思っていました。
材料(3人前)
- 豚ロース 3枚
- 塩こしょう 少々
- パン粉
<バッター液> - 小麦粉 大さじ5
- 水 大さじ5
- マヨネーズ 大さじ2


作り方
- 豚ロースに塩胡椒を振ります。
- バッター液、パン粉をつけます。
- ノンフライヤーのバケットに入れ、オイルスプレーで油をかけます。
パン粉全体の色が変わるくらい、しっかりかけます。 - ノンフライヤーに入れ、【200℃・16分・シェイクあり】に設定し、焼きます。


- 8分後、裏返し、オイルスプレーで油をかけます。
裏面にもオイルスプレーでしっかりかけます。


- 完成


実際に食べてみた感想
もう見た目は普通にとんかつです。衣もちゃんとサクサクです。


ただ、やっぱり普通に揚げたとんかつと比べると、少し物足りなさはあるかなと思います。
でも、揚げ物って考えたら十分美味しいです。
ノンフライヤーでとんかつを作って感じたメリット
下にはこんなに油が落ちていました。
かけた油だけじゃなくて、豚ロースから出た油もしっかり落ちています。


普通に揚げるよりヘルシーに食べられるなら、私はこれはこれで全然ありです。
しかも、準備は5分くらいで、あとはほったらかし。とんかつ食べたいけど、揚げ物するのは面倒って日にめちゃくちゃ助かります。
これはかなり楽です。



とんかつ、ノンフライヤーかなりおすすめです。
③ ノンフライヤーでグリルチキンを作ってみた
我が家の定番がグリルチキンです。
これは本当に、何回作ったか分からないくらい作っています。
材料(3人前)
- 鶏もも肉 1枚半
- ニンニク 適量
- 塩こしょう 適量
- 黒こしょう 適量


作り方
- 鶏肉の厚みが均一となるように開きます。
- 鶏肉にした味をつけます。
我が家はにんにくを両面にすり込んで、塩胡椒と黒胡椒をしっかりめにかけます。
スパイスを買っても使い切れないことが多いので、基本はこれだけです。 - ノンフライヤーに入れ、【180℃・20分・シェイクあり】に設定し、焼きます。
皮面を、最初:下 → 裏返し後:上にするのが良いです。
皮を最初上にして焼いたら、せっかくパリパリになった皮が裏返す際にしっとりしてしまいます。


- 10分後、裏返します。


- 完成


実際に食べてみた感想
皮はパリパリ、中はジューシーです。


これは本当に美味しいです。
ノンフライヤーでグリルチキンを作って感じたメリット
オーブンでもフライパンでも作れるんですけど、私はこの皮のパリパリ感は、ノンフライヤーが一番好きです。
今回紹介した4品の中でも、これが一番ラクです。
スパイスで味付けした鶏肉を入れるだけ。忙しい日とか、仕事から帰ってきてもう何もしたくない日は、これにごはんだけでいい。
私はこういう使い方が一番ノンフライヤー買ってよかったなと思います。



これは本当に一回作ってみてほしいです。
④ノンフライヤーで唐揚げを作ってみた
これはノンフライヤーを買ったら、絶対試してほしい料理です。
材料(2人前)
- 鶏もも肉 1枚
- ニンニク 2cm
- しょうが 2cm
- 醤油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- 片栗粉 適量


作り方
- 鶏肉を一口サイズに切ります。
- にんにく、しょうが、醤油、酒を鶏肉に揉み込み、下味をつけます。


- 下味のついた鶏肉に1個ずつに片栗粉を均一につけます。
袋に全部入れると、ダマが残りやすいです。一個ずつ、均一に粉をまとわせるのがポイントです。


- ノンフライヤーに入れ、白っぽく粉が残っているところにオイルスプレーで油をかけます。
- 【190℃・16分・シェイクあり】に設定し、焼きます。


- 10分後、裏返します。


- 完成


実際に食べてみた感想
外はザクザク、中はジューシーです。


簡単で、すごく美味しい唐揚げができます。
ノンフライヤーで唐揚げを作って感じたメリット
普通の油で揚げた唐揚げと満足感が変わりません。なのに、揚げ鍋を出して、ずっとコンロの前に立たなくていいんです。
もう唐揚げは、ノンフライヤーでいいと思っています。
ノンフライヤーは本当に必要?4品作って感じたこと
今回紹介した4品については、「これはノンフライヤーで作るのがすごくいい」と感じました。
ただ、ノンフライヤーを購入し、実際に使ってみると、料理によって向き・不向きがありました。料理によってはフライパンやオーブンの方が向いているものもあります。
料理や、好みに合わせて使い分けをするのが良いと思います。


まとめ|ノンフライヤーを買ったらまず作ってほしい4品
個人的なオススメ度は、以下の通りです。
ノンフライヤーを買ったけど何を作ればいいかわからない人は、まずこの4品から試してみてください。



ノンフライヤーで手軽で美味しいご飯ライフを!








